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2011年4月

うたごえ風海

毎月第4日曜日に開催している「うたごえ風海」。

今月も予定通り開催しました。

うたごえ.JPG

 

 

 

 

 

 

 

早いもので昨年4月から始めて1年が経ちました。

今回から新たに春夏の歌集も加わり、2時間みんなで歌い続けました。

来月も開催します。

気になる方はぜひ。

美味しい日本酒入荷しました。

今回の震災で被災された方々の助けに少しでもなればと思い、被災地に蔵元のある日本酒を入荷しました。

お酒.JPG

 

 

 

 

 

 

 

左から

・八仙 純米大吟醸 限定品(青森県)

・大七 純米生酛(福島県)

・浜千鳥 純米吟醸(岩手県)

どれも美味しいお酒です。

1合につき100円を義援金として寄付させていただきます。

美味しいお酒を飲みながら皆で笑い語らいあいましょう。

そして、それが被災地の復興の手助けとなることを願っています。

風海では当分の間、被災地のお酒をメインに入荷していきます。

 

自家製塩辛、酒盗のクリームチーズのせ、豆腐の味噌漬けなどなど・・・。

お酒にあうおつまみをご用意してお待ちしています。

窯焚き

今日は銀彩の焼付けのための窯焚きをしてきました。

自分が使っているのはこの窯。

窯.JPG

灯油窯です。

初めて火を入れてからもうすぐ4年になり、外側はだいぶすすけてしまいましたが、今も元気に働いてくれています。

電気窯のようにコンピュータ制御で温度を上げることができないので、窯焚きの間は窯に付きっ切りです。

 

 

 

 

 

 

 

自宅近くのお知り合いの方の庭に物置小屋を建てて置かせてもらっています。

物置のシャッターを開けると吹きさらしの状態なので冬はかなり寒いです。夏は夏で窯自体が熱源になり、おまけに真夏の太陽の光・・・かなり暑いです。

今ぐらいの季節が暑くも寒くも無く窯焚きには良い季節。

今日は比較的天気が良かったので窯の様子を見ながら、晴れた空を眺めたり、本を読んだりしながらすごしました。

でも、風が少し冷たかったので七輪に豆炭で火をおこしました。

七輪.JPG

真冬の寒い時期はこの七輪が大活躍。

お湯を沸かしてカップラーメンを食べたり、あたたかい飲み物を飲んだりして暖を取っています。

 

 

 

 

 

 

 

窯もだんだんと温度が上がってくると中はこんな感じになります。

窯の中.JPG

温度は700℃ちょっと。

最終的には800℃まで上げました。

写真に写っているのは銀彩ドラ鉢です。

 

 

 

 

後は窯出しを待つばかりです。

良い焼き上がりになっていますように。

商品納品しました。

先日、陶芸作品の展示販売をさせていただいているイオン秦野店2F、和雑貨のお店「置地廣場」さんに商品を納品してきました。

画像をクリックすると拡大表示できます。

今回納品してきたのは・・・

黒化粧重ね塗り湯呑

黒化粧重ね塗り湯呑.JPG

赤土という鉄分を多く含んだ粘土で本体を作り、その上に黒化粧と呼ばれる焼くと黒く発色する泥を重ね塗りしました。

その上に白と緑の釉薬をかけて焼き上げました。

 

幾何学的な文様の作品に仕上がりました。

 

 

こちらの作品は以前にも納品したのですが、購入してくださるお客様が多く、品切れ状態になっていたものです。

黒化粧重ね塗り湯呑白.JPG

 

 

 

 

 

 

 

黒化粧重ね塗り湯呑緑.JPG

 

 

 

 

 

 

 

そして、次は黒化粧重ね塗り飯碗

黒化粧重ね塗り飯碗.JPG

作成方法はお湯呑と同じです。

湯呑が好評だったので飯碗も作ってみました。

飯碗は今回始めての納品となります。

 

 

 

 

波紋フリーカップ

波紋フリーカップ.JPG

半磁器土と呼ばれる磁器土と陶土の中間の性質を持つ粘土で作りました。

内側だけ釉薬をかけ外側は土そのものの表情を残しました。

不純物の少ない粘土なのでスッキリとした白に仕上がりました。

 

 

 

こちらの商品も品切れ状態でしたがやっと納品する事ができました。

 

これらの商品以外にも明日、銀彩の焼付け焼成を行う予定なのでご好評をいただいている銀彩ドラ鉢と黒銀彩片口も今週末には店頭に並ぶ事と思います。

 

陶器以外にもお箸や手ぬぐいなどのかわいらしい和雑貨も扱っているお店なので、是非のぞいてみてください。