伊勢原駅より徒歩5分 陶芸もできるカフェ&居酒屋の『風海』

今日が

今日が

年内最後の営業日です。

3月11日の東日本大震災から始まって、今年は原発事故、計画停電などいろいろな問題が発生しました。

多くの方が亡くなられ、未だに厳しい避難生活を強いられている方がたくさんいます。

 

今年の言葉(漢字)として「絆」という字が選ばれました。

この未曾有の大災害に際して日本国内のみならず、海外の多くの国々から支援をしていただきました。

人と人との関係が空疎になってきている現代。

改めて人との「つながり」、「絆」というものを再認識させられた年でした。

 

風海でも「日本酒義援金」として東北の地酒を仕入れ、売り上げの一部を義援金として寄付させていただいたり、「うたごえ風海」や「日曜朗読会」など大きなイベントがあるごとに応援を呼びかけています。

「被災地のためならば」と、呼びかけに対して皆さん進んで協力してくださる姿を見てありがたく思いました。

 

ちっちゃなお店ですが、少しでも被災地の方々の支援になっていたなら幸いです。

 

カフェ・陶芸・居酒屋そしてギャラリーを併設するという他にはあまり見られない形態で開店したこのお店も今年の7月で丸4年が経ちました。

それぞれの部門で様々なお客様が来店され、そして、いろいろなつながりが広がってきたように思います。

2月からは陶芸作品の展示販売を「置地廣場イオン秦野店」さんで開始させていただき、現在では秦野以外にも横浜の3店舗で販売させていただいています。

 やはりこれも様々な人たちとのつながりから実現した事です。

 

これからも来店されるお客様とのつながりを大切にして、それを広げていく、そんなお店でありたいと思います。

 

被災地の方々に「良い年をお迎えください」とは言いにくいですが、復興に向けての一歩一歩を着実に進めていただければと思います。また、それに対する支援もできる限りしていきたいと思っています。

 

この一年、ありがとうございました。

そして、また来年もよろしくお願いいたします。

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