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三代 山田常山展

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三代 山田常山展

先日、東京丸の内にある出光美術館で開催されている展覧会「三代 山田常山 -人間国宝、その陶芸と心」を見に行ってきました。

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三代山田常山(1924~2005)は愛知県常滑市に生まれた陶芸家で、生家は初代の頃から急須作りの名匠と知られ、三代常山は祖父・父から教えを受け10代から本格的に急須作りに取り組みました。

生涯で100種類もの急須の形を生み出したそうで、その功績により1998年に「重要無形文化財保持者(人間国宝)」に認定されました。

 

展覧会では手のひらにすっぽりとおさまってしまうほどのサイズの急須から、酒器や大皿などの食器、そして花器などが展示されています。

以前、インターネットで三代が作陶している動画を見たことがありますが、よどみない手の動きは見ていてムムムとうなるばかりでした。

何かを「極める」とはこういう事なのかと思い知らされました。

 

展覧会の後は近くのイタリアンレストランでランチ。

お腹がふくれてからは、久しぶりの都会の街を散策しました。

 

当日は「大寒」で1年のうちで一番寒い時期。

東京はみぞれまじりのあいにくの天気でとっても寒かったぁ。

 

寒かったけど、人間国宝の作品を鑑賞し、都会の空気に触れ、いろいろと考えさせられた一日でした。

 

 

 

 

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