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2012年2月

適応指導教室

先日、適応指導教室に通う生徒さんたちが陶芸体験をしに来てくれました。

年1回ですが、毎年この時期の恒例のイベントのようになっています。

 

作り方の説明が終わって、はじめのうちは戸惑いつつも、みな真剣に作ってくれました。

適応指導作品.JPG

ササッと作り上げる子。

じっくり自分の納得いくまで丁寧に作り上げる子。

作品の作り方も個性が出て指導していて面白かったです。

 

作り終わって皆、「楽しかった」と笑顔で帰っていってもらえて指導した甲斐がありました。

 

この陶芸体験を通して、生徒さんに何かしらいい影響が与えられたら幸いです。

うずまく

炎。

炎.JPG

窯の中は1250℃近く。

 

その窯の中から出てきたカップ。

カップ.JPG

春の風をイメージして作ってみました。

大切な人への贈り物です。

春が来た。

今日は立春。

二宮町にある吾妻山公園では菜の花が満開。

菜の花3.JPG

 

青空に向かって。

菜の花2.JPG

菜の花.JPG

 

太陽の光、きもちいい〜。

太陽と菜の花.JPG

 

「富士には、月見草がよく似合う」と太宰治が短編小説「富嶽百景」で書いていたけれども、菜の花も似合うんじゃない?

富士と菜の花.JPG

 

桜の方はまだまだ固いつぼみ。

桜の木もたくさんあったので満開のときはさぞ綺麗だろうなぁ。

桜.JPG

 

公園内の吾妻神社にある大きな木。

何の木なのかな?木登りしたくなるほどの枝ぶり。

自然の造形のみごとさ。

木.JPG

 

菜の花、富士山、太陽、おにぎり・・・。

まだまだ寒いけれど、一足先に春を感じることができた場所。

しるし

しるし.JPG

自分の作品につける「しるし」。

 

「風」

 

愛犬の名前です。

アイヌ語で「風」を意味する「レラ」と呼んでいました。

 

ゴールデンレトリバーの女の子で、良く山や川、海に遊びに行きました。

水遊びの大好きな子でした。

 

もうだいぶ前に亡くなってしまいましたが、今でもそよ風のように自分たちを見守ってくれている、そんな気がします。