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2012年4月

4月の「うたごえ風海」

今月も「うたごえ風海」開催しました。

手のひらを太陽に.jpg

先ずは「手のひらを太陽に」を手話を交えて歌い、ウォーミングアップ。

その後はいつものように皆さんからのリクエストに応えて進めていきます。

今月の伴奏はお休みのアコーディオンとオカリナに代わって、ギターを全面に出していきました。

休憩時間にはギターの演奏も披露してくれました。

 

参加者の年齢がちょっと高めのこのイベント。

それでも20名近い方が参加して元気に歌いました。

 

来月は5月27日(日)14:00〜の開催です。

詳細はホームページでお知らせします。

みんなと一緒に元気に歌いたい方、同年代の人とのコミュニケーションを楽しみたい方、ぜひご参加ください。

「音楽と語りのおもちゃ箱」その3

4月14日(土)。

今回で3回目となる「音楽と語りのおもちゃ箱」を開催しました。

全景.JPG

普段は陶芸工房として使用しているスペースを開放し、そこを舞台として使用しました。

三人.JPG

出演は写真左から朗読の「ねこまくら(武順子)」さん、ギターの「響(岩佐明宏)」さん、そしてオカリナの「ちくりん(竹林康子)」さんです。

陶芸工房として使用しているので、背景がゴチャゴチャしているのは勘弁してネ。

 

先ずは「ねこまくら」さんの朗読から。

ねこまくら.JPG

今回は児童文学作家の斉藤隆介さんの作品から「八郎」を朗読してくれました。

斎藤さんの作品といえば、子どものころ「べろ出しチョンマ」や「ひさの星」を読んだ記憶があります。

今回も冒頭からぐいぐいと作品の世界に引き込まれるような熱のこもった朗読でした。

聞いてる自分も途中から汗が噴き出してくるほどでした。

お客様も同じ気持ちになったらしく、朗読が終わってから水を飲みたいという方が何人かいました。

 

小休止の後は、オカリナとギターのコラボレーション。

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ショパンの「別れの曲」などのメジャーな曲からオリジナル曲まで、大小さまざまなオカリナを使い分け演奏してくれました。

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春のこの時期に吹く風のような透明感のある音色でした。

 

そして・・・。

毎回恒例となってきつつある「響」さんの津軽ギター。

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ギターを津軽三味線のように演奏します。

こちらも聞いているだけで力んできて汗が出てくるような演奏でした。

 

今回も、3人がぎゅうっと詰まった「おもちゃ箱」が届きました。

11月には4つ目の「おもちゃ箱」が届きます。

 

中身がある程度分かったら、またこのホームページでお知らせします。

満開

自宅から歩いて30分ほどの弘法山と権現山。

地元では桜の名所として有名です。

昨年末に行ってみた時は写真の通り。

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冬のことなので当然すかすか。

それが今は・・・。

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満開です。

平日の昼間でしたが、お花見に来ている人がたくさんいました。

この日は気温が上がって、歩いていると汗ばむほどでした。

 

山からの帰り道、ふと足元を見ると桜以外にも春の花たちが咲いていました。

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すみれ。IMG_0976.JPG

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きれいだなぁ、と思って写真とってみたけれど名前が分かったのは「すみれ」のみ。

もっと草花に詳しければなぁ、とも思いました。

 

この時期は弘法山〜権現山の桜並木にはちょうちんが付けられ、夜はライトアップされます。

夜ざくらを見たくて夜にも行ってみました。

夜ざくら撮るつもりが怪しげに揺れるちょうちんに魅せられ、撮れたのはちょうちんだけ。

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居酒屋の赤ちょうちんにも同じような効果があるのでしょうか。

秦野の町の夜景。

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うっすらと霧のようなものがかかって、ぼんやりと幻想的な風景でした。

 

暖かくなった夜の山を夜ざくら見ながら歩くのもなかなか乙でした。

春を食す

めっきりと春らしくなってきた今日この頃。

道端にはイヌフグリなどの春の草花たちが咲き誇っています。

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そして同じく道端にはツクシもにょきにょき。

ちょうど当日夜は「日本酒の会」が催される予定だったので、ツクシで何か一品作ろうとどっさりと採ってきました。

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食感を良くするために、硬いハカマ(ギザギザしたところ)は予め取っておきます。

後はバターでサッと炒め、醤油で味を調えるだけ。

今回は粒コショウを少し振りかけてみました。

頭の部分はトロリとしていて、ほろ苦い春の味覚です。

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さて、肝心のお酒のほうは・・・

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・「天明」中取り四号

・「飛露喜」特別純米 無ろ過生原酒

・「てふ」純米生貯蔵酒

・「花さくら」会津娘 純米吟醸

ここまでは全て今回の震災で被災してしまった福島のお酒。

震災復興支援の意味も込めて現地から取り寄せました。

・「十四代」角新純米吟醸

・「上喜元」特別純米からくち

こちらの2本は山形のお酒。

超豪華メンバーで全部で6升!!

 

料理のほうは・・・

・ツクシの炒め物

・ホタルイカのぬた

・鯵のなめろう

・つぶ貝の煮物

・こちらも春の食材フキノトウとシイタケの天ぷら

・鰯のトマトソース煮込み

と、日本酒に合いそうなつまみを用意しました。

 

宴が始まると皆「うまい!」を連発。

そりゃそうだ、これだけいいお酒がそろってるんだから。

料理のほうも好評でした。

中でもツクシはこの時期のほんの一瞬しか味わうことのできない食材のためか「おいしい」と喜んでもらえました。

 

宴が終わってみれば、用意した6本のうち5本はカラに・・・。

残りの1本も半分以上減っている状態でした。

 

みなさん、よく飲み、かつ、食べましたbottle