風海 トップページ>スタッフブログ>イベント

イベント

お祭り

10月13日(土)、14日(日)の2日間、今年で45回目を迎える「伊勢原観光道灌祭り」が開催されました。

風海もこの2日間だけはいつもと違う特別仕様になりました。

121016開ける前.JPG

ふだんは閉じている陶芸教室(画面左側)の扉を・・・

121016開けた後.JPG

ぱか〜んと開放!

広々としたオープンカフェのような形態になりました。

121016お店の中.JPG

お店の中から見てみるとこんな感じになります。

121016陶芸作品.JPG

121016陶芸作品2.JPG

店内では当店の陶芸家:小林謙介の作品を展示販売しました。

そして、店頭では・・・

121016猫写真.JPG

今月のギャラリースペースで作品の展示をしていただいている「松本輝」さんの猫写真の販売。

121016進和学園.JPG

進和学園の陶器とお菓子の販売。

121016デイジー.JPG

マスターが小学校の教員をやっていた頃の教え子が機関車トーマス関連のグッズを販売。

写真のキャラクターは確か「デイジー」と言う名前だったかな?

121016ガレージセール.JPG

古本やらアクセサリーやらをガレージセールしたりもしました。

もう何でもありの状態でしたsmile

 

開放的な店内になったおかげか、ひっきりなしにお客様が来店され、忙しくてスタッフは嬉しい悲鳴をあげていました。

そんなこんなで日が落ちて、夜の居酒屋タイムに突入。

I121016夜の風海.JPG

夜も夜でお酒を楽しむお客様がたくさん。

121016山車.JPG

お店の前まで山車?と言うのでしょうか、太鼓を叩きながら来てくれました。

 

2日間、忙しかったけれど多くのお客様と接することができて楽しい一時でした。

ご来店いただいたお客様に感謝です。

伊勢原観光道灌まつり

今年で45回目を迎える「伊勢原慣行道灌まつり」が近づいてきました。

毎年たくさんの人たちが訪れる一大イベントです。

そして、風海はいつもの風海とちょっと違った風海になります。

Before.JPG

いつもは陶芸教室側の扉(写真左側)を閉じていますが、この日だけは開放します。

 

After.JPG

扉を開けるとこんな感じに。

写真は昨年のもので、進和学園の陶器を展示販売しました。

毎年道灌祭りの日はオープンカフェ(居酒屋?)のようになります。

 

メインイベントのある会場からは少し離れてはいますが、会場へ向かう人、帰ってくる人、ふだん利用していただいているお客さんがいつもと違う風海に足を運んでくれます。

 

会期中、風海ではこれも定番になりつつある陶器市を行います。

陶器市は当店の陶芸家、小林謙介の作品と進和学園の作品を販売します。

また、地域活動支援センター「ひのき」からはコースターや小物入れなどの布製小物の販売をしてもらうことになっています。

 

会期は例年だと10月の初め頃なのですが、今年は13日(土)、14日(日)の2日間です。

 

いつもとちょこっと違った風海にぜひ足をお運びください。

 

当日晴れるといいなぁsun

第3回 いせはら楽市

8月26日(日)。

今回で3回目となる「いせはら楽市」に参加しました。

開催場所は伊勢原駅北口にある竜神通りでした。

 

このイベントは今年で10回目となるサマーフェスタの一環として、昨年の夏から震災復興支援として行われています。

竜神通りに様々なお店が露店形式で出店し、その売り上げの一部を義援金として寄付しようというものです。

風海は2回目の3月11日から参加をしました。

 

当日は朝からよく晴れ、設営をするだけで汗だくの状態でした。

1208風海ブース.JPG

こちらが風海のブース。

水出しアイスコーヒー、進和学園のクッキー、生ビール、きゅうりの一本漬け、冷やしきゅうり特製味噌添え、チャーシューネギ和え、そして風海の陶器と進和学園の陶器、地域活動支援センター「ひのき」から布製小物とてんこ盛り!

 

1208きゅうり.JPG

冷やしきゅうり。

これに特製味噌を添えていただきます。

これと浅漬けのきゅうりも用意しました。

 

1208チャーシュー.JPG

こちらはチャーシュー。

たっぷりとネギを添えて。

 

1208風海陶器.JPG

風海の陶器。

従来の作品と新作を少し。

 

1208進和.JPG

進和学園の陶器。

定番のネコ皿や犬のはし置きが人目を引きます。

 

1208ひのき.JPG

ここ最近からお付き合いを始めた地域活動支援センター「ひのき」からは帽子や小銭入れ、バックなどの布製小物を出品していただきました。

こちらの施設は障害をもたれた方の作業施設で、どれもひと針ひと針丁寧に縫われています。

 

午前中は人通りもまばらでしたが、午後になると多くの人たちでにぎわうようになりました。

大人の人たちにはやはり生ビールでしょうかbeer

きゅうりの浅漬けは大人にも子どもにも好評でした。

 

途中、様々なイベントが開催されました。

1208流しそうめん.JPG

長〜い流しそうめん。

無事に参加者の皆さんの所までそうめんは流れていってくれたのか・・・。

 

風海ブースの斜め前の魚屋「マルモト」さんでは、まぐろの解体ショーも行われました。

1208まぐろ.JPG

うまそ。

1208まぐろ2.JPG

熟練の技でさばいていきます。

そして、一塊いくらと競り形式で見ていた人たちの手に渡っていきます。

値段もけっこうアバウトで、今考えても「安すぎるんじゃない?」と思うほど。

 

この他にもソーレパレードや和太鼓の演奏、子どもたちにはスイカ割りなどのイベントもありました。

 

11時から続いたイベントも午後6時には終了。

食べ物飲み物はほぼ完売の状態で、陶器や布製小物もそこそこ動きがありました。

ただ、この日は暑かった〜sweat01

終わる頃には塩を吹いて干からびてました。

 

でも、たくさんのお客さんが来てくれ、イベントもちょくちょく見に行けたし、楽しい1日でした。

 

暑い中、来場してくれた皆さん。

ありがとうございました。

7月のうたごえ風海

今月も「うたごえ風海」開催しました。

暦の上では今日は「大暑」、1年で最も暑い頃。

のはずが、この2・3日は涼しい日が続いています。

IMG_1787.JPG

まずは今月誕生日の人を祝う「Happy Birthday」から始まりました。

 

その後は体をほぐす「くねくね体操」。

IMG_1790.JPG

 

体をほぐした後は恒例となっている手話で「手のひらを太陽に」歌いました。

IMG_1794.JPG

今月はアコーディオン、オカリナ、ギター、キーボードと伴奏が勢ぞろい。

豪華です。

 

そしてなんと!

休憩時間にはスイカがおやつとして出ました。

IMG_1797.JPG

このスイカがかぶりつくと「!!!」というくらいみずみずしくて甘くて美味しかったです。

久々に美味しいスイカにありつけました。

 

今回はやはり夏と言う事で、それに関連した曲のリクエストが多かったようです。

今回も20名近くのお客様が参加して、元気に歌いました。

 

次回の開催は8月26日(日)14:00〜です。

その頃には処暑をすぎ、少しは涼しくなってくれていたらいいなぁと祈りつつ。

 

開催が近づいてきたらホームページでお知らせします。

 

夏の日曜朗読会 -その20-

201207朗読会.jpg

2007年の開店当時から続いているイベント「日曜朗読会」も今回の開催で20回目を迎えることができました。

今回も朗読グループ「手毬」から中尾陽子さん、藤本桂子さんが来て朗読をしてくれました。

 

まずは20回記念企画ワークショップで「新見南吉」作「でんでんむしのかなしみ」のセリフ部分を参加者の何人かに朗読してもらいました。

いつもは中尾さん、藤本さんの朗読しか聞いたことがなかったので、素人の参加者の皆さんのたどたどしい朗読にちょっと笑いながらも、同じ文章でも読む人が違うとここまで雰囲気が変わるのか、と改めて朗読の奥深さに気がつきました。

 

そして、中尾さんによる「川上弘美」作「神様2011」が朗読されました。

中尾さん.JPG

この作品は2011年3月11日の大震災を受けて、1994年に発表され新人賞を受賞した「神様」をリメイクしたものです。

 

くまに誘われてお弁当を持って川原に散歩に行く、という日常の何気ない生活を切り取ったこの作品。

しかし、「神様2011」には防護服、放射線量、ガイガーカウンターなどの言葉が、「日常」として出てきます。

3.11以来それが日常となってしまった。

川上さんがあとがきにこう書いています。

原子力利用にともなう危険を警告する、という大上段にかまえた姿勢で書いたのでは、まったくありません。それよりもむしろ、日常は続いてゆく、けれどその日常は何かのことで大きく変化してしまう可能性をもつものだ、という驚きの気持ちをこめて書きました。

デビュー作「神様」は読んだことが無いので、今度読んでみようと思います。

 

 

そして次は藤本さんによる「萩原浩」作「長い長い石段の先」の朗読です。

藤本さん.JPG

「人は生涯の3分の1を睡眠に費やすともいわれる。となれば、眠りの世界はまたもうひとつの人生。夢の中の私が抱くまっくろな後悔やぎらつく殺意に、現(うつつ)の私はどきり、とする。もしかしたら、夢はこちらの人生のほうではないかと――。

「こんな夢を見た。」の名文句で知られる、漱石の『夢十夜』から100年。現代の作家たちが競演する、恐ろしくも美しい、まぶたの裏の十夜のお話。」


新潮文庫から発刊されている「眠れなくなる 夢十夜」からの一編です。

30年前、当時10歳だった主人公が祖父の葬式の際に体験する不思議な出来事。

 

お盆の時期のお話で、聞いていると母方の祖父の家を思い出しました。

祖父の家の近くにも鬱蒼と杉が植わる山があって、お盆の頃に帰省すると、夜その山にあるお墓にちょうちんを持ってご先祖をお迎えに行ったものでした。

このお話の中の主人公のように当時子どもだった自分には夜の闇が怖かったけれども、ゆらゆらとちょうちんの中で揺れるロウソクの火はとても幻想的で印象に残っています。

生きている人たちと彼岸に去られた人たちが唯一交流できる時期。

当時はそんなふうに考えていたみたいです。

 

真昼のミンミンゼミの声、昼のお祭り騒ぎのような暑さが落ち着いてヒグラシが鳴き始める日暮れ時。そして親戚一同で食べる晩御飯。

なつかしい記憶が蘇ってきました。

 

最後は「太宰治」作「雀」の朗読でした。

 

今回は20回記念と言う事で3作朗読をしましたが、最後まで飽きさせない、物語の中へぐいぐいと引きずり込まれてしまう、そんな朗読でした。

 

次回は10月の開催となります。

また、開催日時が近くなったらこのホームページでお知らせします。

 

 


 

5月の「うたごえ風海」

今月も「うたごえ風海」開催しました。

1205うたごえ.JPG

 今年の4月で丸2年を迎えたこのイベント。

多少の増減はありますが、毎回20名ほどのお客様が参加して元気に歌います。

 

ますは恒例となった「手のひらを太陽に」を歌って体をほぐし、その後はリクエストに応えて進めていきます。

 

伴奏ではひさびさにオカリナが復活して、透き通った音色を響かせてくれました。

その他の伴奏も2年が経過して、皆それぞれに持ち味を発揮できるようになりました。

 

今回も皆さん帰るときには笑顔で楽しんでもらえた、そんな「うたごえ」でした。

 

次回は6月24日(日)14:00〜開催予定ですnote

大BBQ大会

ゴールデンウィーク最終日の5月6日(日)。

今年で4回目となる大BBQ大会を日向ふれあい学習センターで開催しました。

会場.JPG

参加者は今年も40名ほど。

たくさんの人たちが美味しい食べ物やお酒を目当て?に集まってくれました。

 

先ずは皆さんお待ちかねの乾杯!でのどを潤し・・・。

乾杯.JPG

その後はひたすら焼く、食う、飲む!

 

今回は福島から美味しい肉とお酒を仕入れました。

また、ご近所の魚屋さんも参加してくれたので、食材には魚介類が豊富でした。

えび.JPG

えび。

にく.JPG

にく。

うつぼ.JPG

こちらは福島から仕入れたうつぼ。

 

それぞれ、切られ、焼かれ、参加者の胃袋へと収まっていきます。

ステーキ.JPG

焼きうつぼ.JPG

うつぼはグロテスクな外見とは裏腹になかなか美味でした。

 

近くを流れる川ではすいかを冷やし、最後に子どもたちがすいか割りを楽しみました。

すいか.JPG

 

危ぶまれた天気も何とか持ち、片づけが終わって帰りのバスに乗り込んだとたんに土砂降りの雨。

間一髪でした。

 

当日はスーパームーンで通常より月が地球に近づく日でした。

そのせいか、買出しに行った車がバッテリー上がりをおこしてしまうし、自分はカメラを水にとっぷりと浸けてしまうし・・・。

何かとハプニングの多いBBQ大会でした。

 

でも、皆さん楽しく飲んで、食べてくれたようで良かった、良かったhappy01

 

4月の「うたごえ風海」

今月も「うたごえ風海」開催しました。

手のひらを太陽に.jpg

先ずは「手のひらを太陽に」を手話を交えて歌い、ウォーミングアップ。

その後はいつものように皆さんからのリクエストに応えて進めていきます。

今月の伴奏はお休みのアコーディオンとオカリナに代わって、ギターを全面に出していきました。

休憩時間にはギターの演奏も披露してくれました。

 

参加者の年齢がちょっと高めのこのイベント。

それでも20名近い方が参加して元気に歌いました。

 

来月は5月27日(日)14:00〜の開催です。

詳細はホームページでお知らせします。

みんなと一緒に元気に歌いたい方、同年代の人とのコミュニケーションを楽しみたい方、ぜひご参加ください。

「音楽と語りのおもちゃ箱」その3

4月14日(土)。

今回で3回目となる「音楽と語りのおもちゃ箱」を開催しました。

全景.JPG

普段は陶芸工房として使用しているスペースを開放し、そこを舞台として使用しました。

三人.JPG

出演は写真左から朗読の「ねこまくら(武順子)」さん、ギターの「響(岩佐明宏)」さん、そしてオカリナの「ちくりん(竹林康子)」さんです。

陶芸工房として使用しているので、背景がゴチャゴチャしているのは勘弁してネ。

 

先ずは「ねこまくら」さんの朗読から。

ねこまくら.JPG

今回は児童文学作家の斉藤隆介さんの作品から「八郎」を朗読してくれました。

斎藤さんの作品といえば、子どものころ「べろ出しチョンマ」や「ひさの星」を読んだ記憶があります。

今回も冒頭からぐいぐいと作品の世界に引き込まれるような熱のこもった朗読でした。

聞いてる自分も途中から汗が噴き出してくるほどでした。

お客様も同じ気持ちになったらしく、朗読が終わってから水を飲みたいという方が何人かいました。

 

小休止の後は、オカリナとギターのコラボレーション。

オカリナ&ギター.JPG

ショパンの「別れの曲」などのメジャーな曲からオリジナル曲まで、大小さまざまなオカリナを使い分け演奏してくれました。

ちくりん.JPG

春のこの時期に吹く風のような透明感のある音色でした。

 

そして・・・。

毎回恒例となってきつつある「響」さんの津軽ギター。

響.JPG

ギターを津軽三味線のように演奏します。

こちらも聞いているだけで力んできて汗が出てくるような演奏でした。

 

今回も、3人がぎゅうっと詰まった「おもちゃ箱」が届きました。

11月には4つ目の「おもちゃ箱」が届きます。

 

中身がある程度分かったら、またこのホームページでお知らせします。

3月の「うたごえ風海」

3月25日(日)。

毎月恒例の行事となっている「うたごえ風海」開催しました。

IMG_0737.JPG

当日は東日本大震災の被災地の復興を祈り、冒頭に「しあわせ運べるように」を歌いました。

この歌は阪神淡路大震災直後に作られ、今日までの間歌い継がれてきた曲です。

作詞作曲をしたのは当時、神戸市立吾妻小学校で音楽を教えていた臼井真先生。

先生自身も自宅が全壊し被災しました。

壊滅的な被害を受けた生まれ育った街の現状を目の当たりにし、絶望感に胸をさいなまれました。

そんな時、

「子どもたちの歌声で、壊れた神戸の街を包みたい」

「生まれ育った神戸の復興のために
自分ができることは、音楽で表現することしかない」
 

という思いが頭をよぎり、この曲は作られました。

 

そして、昨年の東日本大震災。

神戸で生まれたこの曲は、「復興の歌」として東北の被災地のみならず全国で歌われるようになりました。

 

今回初めて歌う人たちが多かったのですが、メロディーも複雑ではなく、すぐに覚えることができ、参加者全員で合唱しました。

 

その後は通常メニューに戻り、皆さんのリクエストに応えて進めていきました。

 

最後に再び「しあわせ運べるように」を皆で合唱して会は終了しました。

皆さんの歌声が被災地に届けばと思います。

 

次回は4月22日(日)14:00〜の開催となります。

詳細はまた新着情報でお知らせします。