風海 トップページ>新着情報>秋のコンサート in 風海
新着情報

秋のコンサート in 風海

201911秋のコンサート.jpg

チェンバロとピアノの音色と共に

ロマンあふれる星空の物語に

耳をすませてみませんか?

 

秋のコンサートを開催いたします♪

今回は市内の子ども科学館でプラネタリウム解説者として活躍している「吉沢俊一」さんの星空のお話とピアノ奏者の「岸部洋介」さんによるチェンバロと電子ピアノによる演奏のコラボ企画です。

 

2部構成で1部を吉沢さんに冬と春の星座のお話をしていただき、合間に市内でチェンバロ作製・修理に携わる玉利遥時さん作製のチェンバロで星に関わる曲を岸部さんが演奏いたします。

 

2部は岸部さんによる電子ピアノの演奏です。

「太陽がいっぱい」「エデンの東」などの曲を演奏してくれる予定です。

 

●日時:2019年11月17日(日) 12時~お食事 13時~開演

●会費:2500円(お食事、ワンドリンク付き)

※お食事を提供する関係から予約制となっています。

 お問い合わせ・ご予約は

 ☎0463-92-7327 またはホームページ右上「WEBからのお問い合わせ」よりお願いいたします。

 

まだお席には余裕がございます。

ぜひ、星空のお話とピアノ演奏を聴きにいらしてください。

お待ちしています。

 

ー 岸部洋介 プロフィール ー

 

東邦音楽大学附属東邦高等学校を経て、同大学卒業。
これまでに甘田絵里、國谷尊之、J.マリアンの各氏に師事。
在学中、各種代表演奏会、一般社団法人日本ピアノ調律師協会主催第15回新人演奏会などに出演。
2017年4月にやなか音楽ホールで初のソロリサイタルを行う。
現在は器楽・声楽の伴奏を中心にピアノ、合唱の講師、演奏会の企画・演出等を行う。
東邦音楽大学伴奏研究員、同大学ミュージックセンター講師。

 

2014年12月に東京音楽大学卒業生で結成されたヴォーカルアンサンブルグループ「OTTS」に参加。

「OTTS & K」として活動を始める。

 

ー玉利遥時 プロフィールー

幼少期よりクラシックやバロックの音楽に親しむ。
近代日本に初めてチェンバロとその音楽を伝えた演奏家エタ・ハーリッヒ=シュナイダー女史の演奏に、1967年に接する機会を得、精神性の高さに打たれた。
翌1968年に、グスタフ・レオンハルト氏演奏の『オリジナルチェンバロ第一集』に深く感動し、歴史的な制作法を考慮したチェンバロ制作を決意。

心を純化する魅力の源に近づく為には、自らの手で作らざるを得ない時代であったので、独学でオリジナリティー豊かな真のオリジナル楽器を作り続けて来た。

1975年、エタさんの心の友であったコンサートチューナー・鈴木陽一郎氏の門を叩き、同氏の下でピアノやリードオルガンの修復と調律を習得。

チェンバロやクラヴィコードの制作のみならず、誰もしたがらないモダーンスタイルのチェンバロやリードオルガンやモダーンピアノの調律や整音・修復などの仕事までも幅広く手掛けている。
1987年、東京を去り、大山・丹沢を一望する現在の地に、演奏家であるパートナーの美哉子さんと『シード音楽工房』を設立。

チェンバロやフォルテピアノを愛車に乗せて、古き良き時代の鍵盤音楽を伝える『かたりべコンサート』を各地で開いている。

さらにフランス革命時代から20世紀中頃までのオリジナルのフォルテピアノやスクエアピアノをピアノの変遷史研究・ピリオッド楽器制作の為に多数収集し、 研究を重ねている。