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ギャラリー

「冬の幸」荒木敏子・荒木春節子 布画と切り絵の世界

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12月になりました。

早くも今年1ヶ月を切りました。

今月のギャラリースペースでの展示では「冬の幸」と題して荒木敏子さんの布画と荒木春節子(しゅんせつし)さんの切り絵を展示しています。

お二人の作品は今年の6月にも「越後のこころ・親子三人展」と題して荒木圭友さんの水彩画も交えて企画展を開催しました。

今回は前回とはまた違った作品を展示しています。

敏子さんの布画は遠目から見るとまるで油絵のようで、いろいろな質感の布を貼り合わせて独特の作風に仕上げています。

春節子さんの切り絵は紙を繊細に切り抜き、雪国の景色を見事に表現しています

それぞれ特徴のある作品で目を楽しませてくれます。

会期は28日までとなっています。

寒い冬らしい天気が続いています。

暖かいお飲物などをご用意して皆様のお越しをお待ちしています。